今日は明石市教育委員会主催の「第8回 明石市小学生ドッジボール大会」。
11月でも暖かく、薄曇りの中、明石の海岸沿いにある「少年自然の家」のスポーツゾーンで開催されました。
一昨年まで体育館で行われていたのですが、大きなコートをとれないため、昨年から屋外で行われています。
また、小学生のボールが年々速くなっていることや、ルールの統一も含めて、公式審判も参加しています。

4年前に初代ダーク・スナイパーズが参加し、予選リーグで敗退。
ある程度の自信を持って参加したのですが、思いもよらない結果で、学校に戻って練習を行った苦い記憶
がありますが、そこから自分たちの力をもう一度見直すことができたスタート地点でもありました。

この大会はオール男子の部と男女混合の部に分かれ、それぞれで各チームが優勝目指して戦います。
昨年は、オール男子の部でダーク・スナイパーズが優勝、男女混合の部でスナイパーズが3位に入りましたので、
今年はそれ以上を目指して、チーム編成を考えていたのですが、選手から「両チームのミックスで出たい」と
自分たちの意見を出してきたので、選手の意見を元にコーチに編成をお願いしました。
オール男子のチームは「ダーク・スナイパーズSP」、男女混合チームは「ダーク・スナイパーズDX」の名前で出場。
両方ともお兄ちゃんチームの名前をつけましたので、一方的な負け方だけは勘弁してもらいたいのが本音でしたが。

両チームの選手をミックスすることで、力量が分散しますが、逆に選手が緊張感を持って戦ってくれるかも知れず、
頑張ってくれることを期待して、選手には「君たちが決めたことでもあるので、責任を持って戦ってくれ」と言ったものの、
内心はコーチ、監督が一番心配していました。(任せることの勇気がもてない指導者です。)

今回の大会は秋の学校行事の間に開催されているのか、少し参加チームが少なくオール男子の部では、5チーム、
男女混合の部では10チームが参加しました。
チーム数が異なりますので、オール男子の部はリーグ戦で勝ち点によって順位をつけます。
男女混合チームはリーグ戦で優勝から3位までを争い、同時に敗者復活戦で勝ち抜いたチームに3位が与えられます

この大会で面白い(心配な)のはオール男子のチームが必ず強いとは限らず、各チームの参加メンバーで混合になったり
男子だけになったりで、予測がつきません。
他のスポーツで運動応力の非常に高い子供が出場していると、それだけで勝敗が決まってしまうことも多く有ります。

クロネコカップ兵庫県西地区の怖さは東地区と違って、相手チームの力量がまったく読めないことです。
明石市の小学校からもさらに多くのチームが出てくるでしょうし、加古川、高砂、姫路、北部からも、パワーチームが出場
してくるのは間違いないと思います。

話は戻って、今回も混合の部には170cmクラスの選手が数名いたり、オール男子の部でも160CM台の選手が何人も
参加しており、ダーク・スナイパーズも小さく見えました。

オール男子は4勝で優勝、男女混合も全てのゲームを接戦で勝ち抜き4勝で優勝を頂き、昨年以上の成績となりました。
これで、また一つ思い出が作れたと思います。
今日はお父さん、お母さんに自慢話をして、いい夢を見ていることでしょう。


開会式(右端がダーク・スナイパーズSP)

開会式(左端がダーク・スナイパーズDX)

アタック!!、でも体制が崩れているぞ

ジャンプ一発!!、ボールは頂いた

さあ、一気に攻めていくぞ!!

さあ来い!! どんなボールでも受けるぞ

ゲーム数が少なかったので少し不満の様子

接戦を勝ち抜いたので、うれしさを隠せません

やったぜ!!2年連続優勝だ!!

苦労したけど今年は優勝!!

(番外編)5年後のエース、対外試合デビュー!! 

(番外編)え!審判が!!・・贔屓はしません