「暑気払い練習試合」
今年もラストチャンスさん主催の「暑気払い練習試合」に参加させていただきました。
今回で5年目、しかも他府県から多くのの強豪が参加する豪華な練習試合です。
〔愛知県〕やごひがぼんば〜ず、GenkiKids
〔滋賀県〕八日市W・D・C
〔京都府〕板橋ファイヤーズ
〔大阪府〕菅原ダイナマイトハリケーン
〔奈良県〕御所イエローファルコン、生駒サウスファイターズV
〔岡山県〕児島ビッグサンダース
〔香川県〕引田サンシャインJrA、善通寺クラブ
〔徳島県〕千松ボンバーズ、佐古小ドッジボール部A、坂東ビクトリーA
〔高知県〕布師田の子ども
〔兵庫県〕ラストチャンス、ベストトゥエルヴ、フォルチ宝塚、東須磨レボリューション、
ガッツクラブ、ひょうたんファイターズ、浜脇ドラゴンズ、ダークスナイパーズ
〔ジュニアチーム〕引田サンシャインJrB、トルネードベスターズ、ガッツチャレンジャー
東須磨ドリームズ、チャンスゲット
まずは午前中は3グループに分かれてのリーグ戦です。
Bコートでの審判なので、A、Cコートでの交流してきたチームがちらちら見えて、気になるのですが、チームの指導
と応援は監督にお任せして、HP管理人ともう一人のコーチは審判に専任です。
ゲームは応援席から見るのと審判としてコート上で見るのとでは全く違い、プレーの組み立てなどは応援席から見る
のが一番良く判ります。
しかし、プレーの一つ一つのテクニックや上手さは審判がはっきりと感じられます。
遠くから遠征してくるだけのチームばかりですので、キャッチは瞬間的にボールのスピードを完全に抑えていますし、
アタックボールは、体の回転と手首の力で押さえ込む高度なテクニックを使い分けたり、縦の攻撃と見せてサイドの
アタックに切り換える攻撃パターンを身に付けた高度なプレーに審判として負けるわけには行きません。
各参加チームから帯同の審判で構成されますが、今回Bコートでは経験の多い審判は副審に徹して、主審、線審は
比較的若い審判にお願いして、補佐に徹することにしました。
「自分ならこうやるだろうな」と思うこともありましたが、予測した動きや素早いジャッジもあり、勉強になりました。
副審、線審の「補佐」には基準やレベルなどはなく、その場に応じた判断が必要なので、もっともっと経験を積まない
といけないことだけは良く判りました。
さて、この日のゲーム内容ですが、他のコートの様子は全く判りませんが、全員が中学生ではないの?と思えるよう
な大型選手のチームや、5年生以下ばかりの選手に見えるチームも有りましたが、決して「力の攻撃」が全てを制する
のではなく、「堅い守り」がそれを打ち破ることも多く、考えさせられました。
また、力量に関係なく、ひとつのプレーによって流れが変わってしまうことも良くあり、精神面の強さも大切なファクター
ですが、スポーツの世界ではこれを「勝利の女神」と呼んでおり、チームに引き寄せる魅力も必要なんでしょう。
午前中のリーグ戦の順位を元に、午後は全チームが出場するトーナメントです。
リーグ戦のプレーから戦い方の調整や、攻め方の見直しなど、監督やコーチが細かく指示を与え、選手自身はかなり
気合が入った状態でコートに上がってきますので、白熱したゲームを楽しませていただきました。
高いレベルのゲームの結果は
優勝 :御所イエローファルコン
準優勝:児島ビッグサンダース
3位 :やごひがぼんばーず
となり、ジュニアチームの結果は、
優勝 :ガッツチャレンジャー
準優勝 :トルネードベスターズ
以上の結果となりました。
来年は、3位までの入賞を目指して、練習をしよう。
全員が集まると壮大です。
朝の挨拶は隣の児島ビッグサンダースと向き合って、全チーム一緒に声を出します。
(目立つので少し緊張です)
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対戦していただいたチームの紹介はしたかったのですが、画像が荒く、掲載できませんでした。
ダーク・スナイパーズ中心の紹介になりますが、見てやってください。
![]() 試合だ!このゲームは頂くぜ!? |
![]() 生駒サウスファイターズさんとの対戦 |
![]() 見事キャッチーーー? |
![]() 攻めて行くぞー |
![]() 守っていくぞー |
![]() 心をひとつにして、頑張ろう!! |