「夏の大会(コープこうべカップ)」
新チームにとって、この一年を競い合って行くライバルたちとのはじめての公式戦です。
昨年のチーム間の交流に参加したり見学したりしていた選手は既に知っている顔ぶれが多いとは
思いますが、ゲームの戦い方は、その年の主力メンバーの技術力や競争心を見ながら、指導者が
組み立てていきますので、毎年変わってきます。(変えざるを得ないこともあります)
特に攻め方は毎年変わってきますので、特にライバルチーム(すみません、一方的な思い込みです)
の戦い方は気になります。
さて、今年は例年より少し遅く7月30日に、例年開催していた神戸市中央体育館ではなく西宮市に
ある兵庫県立総合体育館で開催されました。
昨年の夏の大会で参加希望チーム数が多く、抽選で数チームに参加をあきらめて貰わざるを得ない
状況を作らないために、3コートにして希望するチームすべてが参加できるのであれば、多少の不便さ
や不自由さはなんてことないのです、が・・・・・。
主会場のAコート、Bコートは一階なので便利ですが、Cコートは階段を登って行かなければいけませんし、
空調が全くないので、すごい熱気になっていたようです。(ごめんなさい、行けませんでした)
ゲームに参加した選手や指導者の皆さん、そして応援の保護者の皆さん、本当にご苦労様でした。
もちろん審判や運営スタッフの疲れ方は尋常じゃなかっただろうと思います。
Cコートは暑さも大変だったのですが、3コートになったので、すべてのコートは同様に審判の人数が
少なく、気がつけば皆さん出ずっぱりで、「いつ休憩できるの?」に近い状態になってしまいました。
それでも、以前より各チームとも審判員資格を取っていただき、研修会や普及活動でレベルを上げて
くれていますので、かなり良い状態だったと思えます。
レベルが上がっていることで、もう少しお願いしたいのは、主審だけではなく、6人の審判でそのゲームの
責任持つのが基本ですから、副審、線審の役割である「主審の補佐」は求められた時に答えるのではなく、
責任感を持って支える意識が大切と考えて頂きたいのです。
出足でちょっと重くなってしまい申し訳ありません。
大会の感想として、従来はクラブチームとそれ以外のチームとの差は大きく、ゲーム結果にも顕著に現れ
るのですが、最近はいろいろな戦い方を工夫して練習してきているようで、びっくりすることもありました。
5、6年前と比べて、クラブチームも県内での交流が盛んになったことから、守りの体系や攻撃パターンなど
もよく勉強されていることに頭が下がります。
チームの総合力を考慮すれば、予選リーグ、決勝トーナメント共、ほぼ順当だったのでしょうが、いわゆる
番狂わせのような結果も見受けられました。
さて、ダーク・スナイパーズはベスト8に入ることができました。
実力どおりかと振り返れば、守備面での弱さが出てしまったゲームが多かったのですが、多少のしぶとさも
見せてくれたようで、現時点の実力ではほぼ、順当な結果と思えます。
しかし、これからの練習でははっきりと現れた結果を反省して、春の大会に向けて頑張りましょう。
大会の結果は兵庫県ドッジボール協会のHPをご覧ください。
予選リーグの結果は、ここから行けます。
決勝トーナメントの結果は、ここから行けます。