前日まで比較的暖かい日が多かったのですが、この日、天皇誕生日は冬になりました。
平年の気温ということですが、これまでと気温差が有るので、より寒く感じます。

昨年も東須磨レボリューションさんにコートを確保していただき、1年最後の交流会に参加しました。
主催の東須磨レボリューションさん、京都から板橋ファイヤーズさん、そしてラストチャンスさんとダーク・スナイパーズの
4チームで今年の交流納めとして全力で戦ってきました。

冒頭に今日は寒いと書きましたが、監督、コーチなど指導者はとっても熱いかったんです。
ゲームが伯仲してくると、体育館に響き渡る声があちらでもこちらでも発せられます。
まるで応援合戦のようで、プレー中のミス、特に上級生の失敗には手厳しい叱咤激励が交互に飛んできます。。
でも、できないことを求めているのではなく、その選手であれば、練習してきているので少し注意すれば、できたはずの
プレーができていない事に対しての「何でやねん!」の気持ちなのです。
つまり、指導者は選手自信を信じて期待しているからこそ、そのような気持ちになり、声として発せられるのです。
選手に皆さん、決して誤解しないように。
それに、そのようなことで、シュンとならないで欲しいのです。
むしろ「なにくそ」「ようし、次は見ておれ」「後でほめて貰えるプレーを見せてやる」くらいの気持ちを持って欲しいのです。

この日の午前中は、リーグ戦でそれぞれのチームの状況を確認しながら、トーナメントでの一発勝負。
午後は2セットマッチのリーグ戦で持続力と精神力を試した後、抽選での3セットマッチのトーナメントです。
ゲーム結果は、勝敗がリーグ戦ごとに変わっていきます、この日はそれだけ伯仲した状態でぶつかりあっていました。
でも怪我や体調不良で来れなかったレギュラーが居たとかで、我々ももっと頑張らねばと反省しています。

良いゲームをしていたかと思うと、突然単調な攻撃でキャッチされたり、淡白な守備で次々と簡単に当てられます。
午前中の終わり頃にはどうしようもない状態で、とうとう大声を出してしまいました。
選手自信が気がついて、自分たちで考えてくれるだろうと期待していたのですが、やはりコート上で必死に戦うのが
精一杯だったのでしょう。
午後からは思い切った策に切り替たのですが、選手たちがこの趣旨を理解してくれたのか、期待していた攻撃パターンと
それ以上に守備に粘りが出てきました。
動き方も積極性が出てきましたし、選手自信の顔つき、表情が違ってきました。
この日の収穫はこれでしたが、大切に来年につなげたいですね。

さて、板橋ファイヤーズさんとは昨年の力と力で戦った関西大会順決勝戦以来でした。
何人も体調不良のレギュラー選手が来ていないとの事でしたが、なんの何の、まだ秘密兵器を隠しているのか!と感じる
力強さを感じました。
全員が積極的に考えながらプレーをしているのが伝わってきます。

ラストチャンスさんは、何度もご紹介していますが、この日は負傷した選手などが多く、いつもとは違いますが、粘りはいつも
通りで、相手のあせりができるまで速いパスワークとタイミングをずらした攻撃が続いていますし、すきの無い守備体制で、
どこに打っても、キャッチされたりアシストする守備は、いつもと変わりません。

東須磨レボリューションさんは、強烈なアタックでもしっかりと受け止める女の子選手や縦横無尽に動き回るカットマン、
低めにコントロールされたボールを投げるアタッカーがいて、やはり昨年のチームと同じカラーです。


ちょっと寒いですが

たくさんゲームを楽しみましょう

板橋ファイヤーズ


ボールを良く見て

低学年も入っているの?

ナイス、キャッチ

回り込んで、狙います

力強いボールを

もう一発、体重を乗せて

ラストチャンス


ターンが速い

捕る手も足も揃っています

冷静にボールを見送って

外野から指示を出して

ここは一発

そら、もう一発

東須磨レボリューション


自然体の良い構え

ボールをにらんでターン

ナイス、キャッチ

低目をよく捕った

外野も狙っています

ここで一発

ダーク・スナイパーズ


捕れるぞ

アタックが来たぞ

急げアシストだ

ナイス、キャッチ

外野から狙って

カットに行けるか

パスか?アタックか?

腕を振り切って

サブマリン、アターーク

俺も狙うぞ



今日のゲームで得たものを

春の大会に向けて頑張ってください

今日一日

練習試合を

ありがとう

ございました