本当に最近の気候は異常なことだらけで、暑かった夏は最高記録の夏日を更新しましたし、例年と違うコースをたどり
ながらも確実に日本に上陸する台風と集中豪雨で至る所に被害を与え、直接的な影響だけでなく、農作物にもおよび
野菜なども高騰しているそうです。
 地球規模で自然災害は発生しており、原油の高騰もその影響があるそうですが、原因は温暖化現象だけでしょうか?
 使い捨て、無駄使い、無理やりではなく、可能な限り自然と協調した生活をしたいものです。

大型台風による塩害と強風で、庭に植えてあった桜(さくらんぼ)の葉が完全に枯れて散ってしまい、例年より早く散ったな
と思っていたら、いつの間にか若葉が出ていました。
 「ほうー、やはり光合成による栄養分が足りないからかな」と感心していたら、その後には、なんといつもより淡いピンクの
花が咲き、これには本当にびっくりしました。
 和歌山でも同様のことが起こっているとテレビで報じられていました。
では、その花の写真を。


あまり多くはなく、花びらも小ぶりでした

夕暮れの空をバックに

 本題のドッジボールですが、この日は南落合小学校のチーム、躍進著しいスターファイアーさんのホームに訪問です。
この小学校の近くにはガッツクラブさん、花谷オールスターズさんがあり、この3チームのホームは1Kmと離れていない
正にドッジボール銀座です。
 南落合小には以前ドッジスーパー1という名前のチームがあり、初代ダーク・スナイパーズは夏の大会で負けてしまい、
その後に交流を持ち、そこから、ドッジボールに燃えて練習した、因縁の、いや恩師のチームでもあります。

 参加チームは主催のスターファイアーさん、9月にも交流しましたアイランドファイターズさん、INAZUMAファイターズM2さん
とダーク・スナイパーズです。(申し訳ないですが、もう1チーム準本チームが混成チームとして参加していました)
 ここ数日のひんやりとした気候で、何人かが風邪でお休みでしたが、そうすると準レギュラーの参加が増えて、良い経験
を積むことができますし、その分、レギュラーはいつもより頑張らないと、試合になりません。


主催チームからの挨拶

もう一度公式ルールの説明です

アイランドファイターズの練習

INAZUMAファイターズM2の練習

スターファイアーの練習

ダーク・スナイパーズの練習

 この日のねらいは、攻撃の組み立ての確認、それと強力な攻撃力を有するチームなので、守備がどの程度通用するのか?
やはり、守備はなかなかレベルが上がっていません。
 アタッカーが何人当てても、相手チームの攻撃に振り回されて、それ以上にアウトが多くなってしまいました。
 特に午前中は一方的な負けはないにしても、最初に優位に立っていても、だんだんと押されて逆転され、それをカバーしよう
として、無理なボールに手を出してしまっていました。

 対戦ごとに守備の時の気合も入ってきたのでしょうか、ナイスキャッチが出てきました。
 午前と午後のリーグ戦はこのような感じで、尻上がりに良くなってきました。
 考えてみると前日は学校行事で練習ができず、また、ボールも夏の大会に続いてミカサボールを使っていましたが、この日は
モルテンボールで、パスボールでポロポロとキャッチミスばかりで、せっかくのチャンスを何度も見逃してしまったのも事実ですが、
どのチームも条件は同じなので、言い訳にしかなりませんが、せめてボールだけでも準備しておきましょう。


アイランドファイターズ(アタック力がすごい)

アイランドファイターズ(カットも良いねー)

INAZUMAファイターズ(1番のパワーショット)

INAZUMAファイターズ(ナイスプレーで負傷者が)

スターファイアー(6年1人、他は5年、すごい)

スターファイアー(低重心守備でキャッチは最高)

ダーク・スナイパーズ

ダーク・スナイパーズ

 数多くのゲームで選手たちも疲れてきていましたが、最後にトーナメントを行いました。 
 集中力と気合が入らないとトーナメントゲームでは勝てません。
 この日はたくさんの試合で負けて、選手たちもやる気が出てきたのでしょうか(ちょっと遅い!)、気持ちも高まってきて
最初の試合はINAZUMAファイターズのパワーショットをナイスキャッチの連続で何とかしのぎ、最後はこの日堅い守りで
攻め倦んでいたスターファイアーの守備を乱すことができて、トーナメントは終了しました。

「負けに不思議の負けなし、勝ちに不思議の勝ちあり」


元阪神タイガース(現シダックス)野村監督のこの言葉がやけに頭の中をよぎって行きました。


終わりの挨拶:スターファイアー

終わりの挨拶:INAZUMAファイターズM2

終わりの挨拶:アイランドファイターズ

終わりの挨拶:ダーク・スナイパーズ

 各チームとも数多くの経験で少しの自信と練習が必要と感じたでしょう。
 数多くの交流で、相手チームとも親しみがわき、それと同時にライバル心を持って競い合っていくことは、とても大切で
基本的なことなのですが、最近の小学生(だけではありませんが)に最も大切なことだと思います。

選手たちのためと言いながら、大人の一方的な思いで子供たちを振り回すのではなく、勝ち負け以上に、努力することや
協力して成長することが大切であると教えるのが指導者であると思います。

最後になってしまいましたが、交流をいただいた選手の皆さん、チーム指導者と保護者の方々、特に今回主催チームの
サポータの皆様、ありがとうございました。