今日はキッピーカップ、兵庫県ではじめての他府県を招待しての大会です。
三田市にあるベストトゥエルヴの本監督、現在はクラブ代表をされている大向さんが発起人としてご苦労をされて
やっと、実施された、本当にめでたい大会です。
ここまで来るには実行委員会として多くの方が参画されたのは言うまでも無いことですが、ベストトゥエルヴさん、
東谷ゴッドハンドさん、ガッツクラブさんが支援して、会場やバックアップの確保に始まり兵庫県内だけでなく他府県
への参加要請や審判団の結成には正月返上だったとか。
更に、当日の大会運営の計画と実際の進行には各チームや、実質の主催であるベストトゥエルヴさんのご父兄や
関係者の方のご協力が有ったから、スムーズに試合が進行できました。

今回、我がチームは同じ兵庫県チームとして参加させていただいたのですが、審判でしかご協力できず、全く申し
訳なく、ただただ、感謝、感謝、感謝の思いで一杯です。
この大会ができるまでの事は、きっとベストトゥエルヴさんのHPでも紹介されると思いますので、期待しておきましょう。

さて、大会についてご紹介します。
京都3チーム、奈良4チーム、大阪3チーム、滋賀1チーム、和歌山1チームと兵庫12チームでの戦いです。
A、B、C、Dの各リーグ6チームでの戦いで上位3チームが決勝トーナメントに進出する組み合わせです。
また、通常の大会ですと抽選の1番くじを引いたチームのキャプテンが行いますが、今回は新しい試みとして、宣誓を
したい希望者を募り6名によって宣誓をつなげて行きました。
ガッツクラブの矢島君、ひょうたんファイターズの白川君、浜脇ドラゴンズの松永君、ベストトゥエルヴの松本君、
ダーク・スナイパーズの長野君がチームを代表して大きな声で宣誓をしてくれました。

試合開始直後、第一試合から熱戦の連続です。
関西を代表する県外12チームに兵庫県12チームが挑んでいきます。
中でもベストトゥエルヴ、フォルチ宝塚は快調に勝ち進み、それぞれの予選リーグで1位、2位で通過、ちょっともたついた
東須磨レボリューションとダーク・スナイパーズは何とか3位で決勝トーナメントに進みました。
東谷ゴッドハンド、ガッツクラブ、ひょうたんファイターズはリーグ内での接戦で惜しくも涙を飲んでしまいました。
決勝トーナメントに進んだのは、兵庫4チーム、京都2チーム、奈良3チーム、大阪2チーム、和歌山1チームでした。
面白いことに各ブロックの1位は兵庫、大阪、奈良、和歌山で分かれていたことです。
それだけ各府県でも実力が伯仲してるのがわかります。




チーム名 順位
ベストトゥエルヴ 10−8 11−2 8−9 11−1 11−2
板橋ファイヤーズ 8−10 10−2 10−5 12−0 10−6
摩耶ブラックファイターズ 2−11 2−10 1−11 11−5 4−9
天理ボンバーズSP 9−8 5−10 11−1 11−1 9−9
伊保メッツ 1−11 0−12 5−11 1−11 0−12
大同フレンズ 2−11 6−10 9−4 9−9 12−0



チーム名 順位
東谷ゴッドハンド 7−7 10−5 3−9 10−4 6−10
大石スペシャルローリングス 7−7 10−7 5−8 8−10 5−7
浜脇ドラゴンズ 5−10 7−10 4−11 8−11 3−10
生駒サウスファイターズ 9−3 8−5 11−4 10−7 8−5
東須磨レボリューション 4−10 10−8 11−8 7−10 9−9
昭和キッズ 10−6 7−5 10−3 5−8 9−9



チーム名 順位
ひょうたんファイターズ 11−3 7−9 7−9 9−10 9−8
保津川インパルス 3−11 10−8 4−7 9−9 8−10
ダーク・スナイパーズ 9−7 8−10 6−11 12−0 8−10
西北ブラックス 9−7 7−4 11−6 12−0 7−10
沢池フレンズ 10−9 9−9 0−12 0−12 4−10
啓発スーパーゴッツアン 8−9 10−8 10−8 10−7 10−4



チーム名 順位
ガッツクラブ 3−10 11−6 11−1 5−9 8−9
メガネ 10−3 10−5 9−9 9−7 7−10
本二ARASHI 6−11 5−10 8−9 0−12 7−10
大淀スーパースター 1−11 9−9 8−9 7−9 6−9
フォルチ宝塚 9−5 7−9 12−0 8−7 8−7
岩出ガメラーズSP 9−8 10−7 10−7 9−6 7−8

予選、各チームの試合風景です。(ご紹介できなかったチームさん、申し訳ありません)


大同フレンズ

浜脇ドラゴンズ

東須磨レボリューション

東谷ゴッドハンド

保津川インパルス

ひょうたんファイターズ

生駒サウスファイターズV

板橋ファイヤーズ

啓発スーパーゴッツアン

摩耶ブラックファイターズ

メガネ

本二ARASHI

大淀スーパースター

西北ブラックス

昭和キッズ

フォルチ宝塚

天理ボンバーズSP

ダーク・スナイパーズ

トーナメント表は見難いですが、黄色が勝ち進みゲームです。
どのゲームも接戦の末に勝ち進み、生駒サウスファイターズが優勝、啓発ゴッツアンは2位となりました。
準決勝まで進んだベストトゥエルヴ、岩出ガメラーズは共に3位で表彰されました。

3位 2位 優勝 3位
10

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---- 10 ---- 11 11 ---- ----
10 10













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西










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準決勝:ベストトゥエルヴvs啓発スーパーゴッツアン

準決勝:生駒サウスファイターズVvs岩出ガメラーズ

決勝:生駒vs啓発

決勝:生駒vs啓発

ダーク・スナイパーズは、どうも立ち上がりが悪くて、いつもの攻撃のつながりが無く、守備も遅れ気味で相手の攻撃に
耐え切れないゲームが多く、青息吐息で予選を切り抜けました。
決勝トーナメントの最初は練習試合で圧倒された板橋ファイヤーズとの戦いです。
アタッカーのスピードボールはとても魅力で、それを更に生かす「お星様キラキラ」も健在でした。
予選リーグの状態を反省したのでしょうか、チームの状態も少しは変わって来たようで、何とか守備陣が持ちこたえて1人差で
勝ち、次は初めての生駒サウスファイターズVとの対戦は、早いパスワークに翻弄され、守りのタイミングが遅れたところに強烈
なアタックが炸裂してはひとたまりもありません。
アタックされることは覚悟していたので、ボール権のあるときに先制攻撃をしかけて、どの程度通用するのかを試して見たかった
ですね。

最後に今日のダーク・スナイパーズです。


朝のランニング(一番でした)

攻めて、攻めて!

しっかり守っていくぞ

外野からの揺さぶりをかけます

内野からも攻めます

さあ、どんなボールでも来なさい

5分間の戦いが終わって

アタックをしっかりとキャッチ