夏の大会がやってきました。
今年の大会は昨年と異なり、72チームが1日で戦います。
そのために、予選では3チームリーグの1位だけが決勝トーナメントに出場します。
昨年は2日間の大会でしたので、予選では3または4チームリーグの1位、2位が翌日の決勝トーナメントに出場して、多くのゲーム
をできたのと比べると、物足りない思いがします。
しかし、ドッジボールの普及と共に、年々参加チームが増えてきて、仲間が多くなった嬉しさと、このように大会では一日でできる
ゲーム数にも限界があり、つらい状況となります。
もう一つ、昨年までのスポンサーのオロナミンCの大塚製薬さんからボンカレーの大塚食品さんに変わりました。
10年間のドッジボールの普及に貢献された大塚製薬さんに感謝すると共に、これから小学生のドッジボールが更にメジャーになる
ために大塚食品さんに期待します。
さて、このように昨年とは異なる状況の中でゲームが始まっていきますが、今回は72チームの戦いをジャッジする審判が非常に
少なく、ほとんど休憩を取る時間も無かったことも有り、各チームの戦いを指導者の目で見ることができませんでした。
また、交流を頂いているチームも観戦できていませんので肝心の写真が少なく、当チーム中心となっていることをお詫びします。
昨年と比べると大型選手が少なく、華やかさ、豪快さのプレーは少なく、その半面、守備力のレベルが上がって来ており、着実な
捕球と粘りの守備力、渋さのドッジボールを感じました。
予選リーグでは昨年の強豪チームの華麗な戦いは期待通りでしたが、実践経験の少ないチームや初めて出場するチームでは
十分にルールを知らないために、せっかくのチャンスでファールをして、相手チームにボールを渡してしまうことがよく有ったのですが
今年のチームはどこもルールを理解しており、レベルが上がってきたと思います。
準決勝のひょうたんファイターズvsラストチャンスは、鉄壁の守備力を生かした5分間の戦いで、内野人数が同数、その後2分余りの
サドンデスでひょうたんファイターズに軍配が上がりました。(主審でとても疲れました)
浜脇ドラゴンズvsイナズマファイターズM2は、どちらも力強さを競うゲームとなりました。
内外野の両エースを有する浜脇ファイターズが決勝に進出が決まりました。
決勝戦では鉄壁の守備力を有するひょうたんファイターズが、力強い連続攻撃で攻める浜脇ドラゴンズを抑え切り、優勝の栄冠を
勝ち得ました。
8月29日の全国大会でも活躍を期待しています。
さて、ダーク・スナイパーズは、勿論優勝を目指して戦ってきたのですが、決勝トーナメント第1試合でラストチャンスと当たり、チャンス
作りをあせり、ゲームの組み立てができないまま、残念ながら敗退となりました。
何となくですが、ここ一発のゲームで集中はできているのですが、返って緊張しすぎているのか、いつもできていることができていない。
また、思い切りがないのか、行動が少し遅れて捕球し難い体制になっているように見えました。
心を鍛える練習が足りないのでしょうか。
![]() ちょうど正面に席が取れました |
![]() これだけの審判で一日を頑張ります |
![]() 唯一のゲームの写真です |
![]() このメンバーで春の代表をねらいます |