おりゃー、これでどうだ!
フォームもカッコいいでしょ。
あれ?ちょっと高いかな?
ちゃんと受けてくれ。
今は1年生、6年後のエースアタッカーです。
ちょっとおっちょこちょいで監督に怒られる事も
有るけど、そのなの「へーき」。
大物は気にしないのさ。

さあ来い!レフトにホームランだ!
僕の剛速球を打ってみろ!

見事な秋晴れの一日でした。
今日は体育館が使えないので、明石公園で皆で遊ぶことにしました。
練習も大事ですが、たまには気分転換で、芝生の上で野球をしました。
気持ちは日本シリーズに出場している選手と同じ意気込み?

秋は運動会、音楽会などの学校の行事が多く、体育館が使えなかったり
他のサークルと交代で使ったりと、毎年この時期には本格的な練習が
できません。
一週間後は練習試合が入っていますし、その次の週には明石市で開催
される「少年自然の家ドッジボール大会」が予定されています。

指導者は少しでも練習して欲しいところですが、選手たちは、それより
遊ぶことの方が楽しいようで、お日様の下で楽しい半日を過ごしました。
先攻チームが最後の一回を残して5−0で圧倒的にリードしていましたが
8回の裏に一挙8点を取って逆転。
そう、最後まであきらめてはダメ、粘り勝ちが大切と思いました。

野球を楽しんだ後は、やっぱりドッジボールです、指導者が遊びだけで
終わらせるわけありません。

一時間と短い時間でしたが、投げ込み中心で汗を流しました。
野球のボールの後のドッジボールはとても重たくて、最初は届きません。

遊びの野球でしたから、腕だけでもボールは投げることはできますが、
370gのボールはしかりと下半身を使わないとダメでした。